宝塚食巡り・博多とんこつラーメン「一蘭・宝塚店」

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海外・香港にも出店している昭和35年創業以来「とんこつラーメン」一本で勝負している博多の有名ラーメン店が宝塚にも出店しているのを発見したので行ってみました。

年中無休・24時間営業のラーメン一蘭・宝塚店

一蘭・宝塚店外観

なんと24時間営業!

関西には大阪・道頓堀に出店しているのは知っていましたが、いつも混んでいるので「待ってまでは・・・」と今まで入店せずにいましたが、176号線沿いの宝塚インターチェンジ近くにある宝塚店は時間が早かったこともあり空いていたのでチャンス到来!と意気揚々と入ってみました。

まずは食券を買います。
一蘭の食券販売機
「ラーメン」と「トッピング」、あとは「抹茶杏仁豆腐」や「白ごはん」とドリンクのみ。
「ラーメン」はもちろん「とんこつラーメン」のみ。
トッピングはいいのですが、なんでもかんでもお金を取り過ぎじゃないかい?
「替え玉」190円もちょっと高すぎかな?^^;

食券を買って席へ。
テレビとかで見たことがありましたが、カウンターは仕切りのある「味集中カウンター」。
味集中カウンター
一人で黙々と食べないといかんのか!と思ったら、仕切りは外すことができました^^;
味に集中した方が味覚が高まるので美味しく感じる人がいるかもしれませんが、僕は寂しい食事より楽しい食事の方が好きなので仕切りは取り外しました。

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食券を渡したらオーダー用紙を記入。
「味の濃さ」
「こってり度」
「にんにく」
「ねぎ」
「チャーシュー」
「秘伝のたれ」
「麺のかたさ」
を自分の好みに合わせてくれます。

初めての人は、基本の味がわからないので難しいですね^^;
とりあえず、
「味の濃さ」⇒基本
「こってり度」⇒基本
「にんにく」⇒基本
「ねぎ」⇒青ねぎ
「チャーシュー」⇒あり
「秘伝のたれ(唐辛子ベースのタレ)」⇒1/2
(「秘伝のたれ」、初めての方は「なし」か「1/2」がオススメとあったので、とりあえず「1/2」にしてみました。)
「麺のかたさ」⇒かため

オーダー用紙
ちなみに、「はし袋」で追加注文ができます。
食券で買い忘れても買いに戻らなくもいいのはいいですね。

初めて利用する人向けに、席に着いてからの流れが掲示されています。
はじめての方へ

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全部記入したら呼び出しブザーを押して店員さんに渡します。
待っている間に「美味しい召し上がり方」などが貼り出されていたのでそちらを読んでおきました。

美味しい召し上がり方
『当店ではご注文を受けてから、ラーメンを一杯ずつ作っています。
最も食べ頃の状態でお出ししますので同伴者を待たず、出てきた順にお召し上がりください。
まず、「秘伝のたれ」を混ぜずに、麺とスープを隅の方から三、四口味わってみて下さい。
その後、徐々に溶かしながら召し上がっていただくと最高です。
※「秘伝のたれ」はラーメンの中央上に入っていますが、沈んでいる場合がございます。』

秘伝のたれ
『ラーメン中央に浮かぶ赤いたれ。
唐辛子を基本に三十数種類の材料を調合し、何昼夜も寝かせ熟成させたたれです。
単なる辛さだけではなく、口の中に広がる様々な旨味が特徴で、ラーメンが一層奥深い味になります。』

天然とんこつスープ
『特殊な水と技法でじっくり炊き込み、専門の職人が片時も離れず余分なアクや脂を丁寧に取り除き、手間暇かけて作ります。
とんこつの美味しさを最大限に引き出した奥深い味わいで、全く臭みのないスープです。
また、独自の技法により、健康や美容に欠くことができない天然コラーゲンが、体に吸収しやすい状態で豊富に溶け出しているスープです。』

一蘭特製生麺
『独自でブレンドした粉を使い、日々の天候、気温、湿度までも考慮しながら、毎日違う配合で製麺し熟成させてた生麺です。
「秘伝のたれ」と「スープ」との相性を第一に考えて作った麺です。』

元祖
『・ラーメン中央に浮かぶ赤いたれ
・ラーメンの好みを紙に書き選べる注文方法
・声を出さずに注文できる替玉方法
・周りを気にせず召し上がれる環境(目の前の暖簾、仕切り壁等)』

『元祖』の部分は、他のお店で特に取り入れられているようにも思わないので元祖だからどうなん?って感じですね^^;

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時間潰ししている間にラーメンが出てきました。
一蘭とんこつラーメン
旨そうです(^^♪
まさに「The とんこつラーメン」って感じですね。

麺は個人的に大好きな「細麺」。
麺のかたさは注文通りちゃんと「かため」でした(^^♪
一蘭の麺は細麺

柔らかい「チャーシュー」は豚肩ロースを使っているようで、とんこつスープに合うあっさり味。
豚肩ロースのチャーシュー

とんこつスープ特有の臭みはほとんどありません。
ただ、若い人なら大丈夫でしょうが、僕のようなアラフォー男性にはちょっとこってりし過ぎて、途中からスープを飲むのがきつくなりました^^;
こってりとんこつスープ

「秘伝のタレ」を混ぜると味がガラッと変わります。
秘伝のたれを混ぜたスープ
個人的には秘伝のタレを混ぜた後の方が好きです(^^♪
ただ、結構辛いので「1/2」くらいで丁度いいかな?

秘伝のたれを入れたのと入れてないのでは、こんだけ色が違います。
秘伝のたれ入りと無しのスープの違い
コクが出て美味しいので、辛いのが大丈夫な人には「秘伝のたれ」を入れるのをオススメします(^^♪

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ラーメン自体は結構好きな部類で美味しかったです。
ただ、仕切り壁は取り外しましたが、やっぱりなんかしゃべり辛い空気があって楽しい雰囲気で食べれませんでした。
生ビールが売られていましたが、こういう雰囲気の中だと飲みたくないですね^^;
「オスカランの酸味」ってのが気になりましたが、追加で80円はなんか抵抗ありますね・・・

兵庫県内にはここ宝塚店だけですが、2016年春に三宮にもオープンするそうです。
[三宮店] 神戸市中央区北長狭通1-9-9

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その他、店内の紹介です。
水はセルフ
水はセルフサービス。

荷物入れ
荷物入れがありました。

ティッシュ
席の後ろにティッシュがあります。
ティッシュがあるのは嬉しいですね。

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一蘭トリビア
トイレに入ってビックリ!
「一蘭トリビア」がペーパーホルダーの上に貼っていました。

外国語オーダー用紙
『海外のお客様向けに「英語」「中国語」「韓国語」の外国語オーダー用紙もある。』

ISO22000取得
『ラーメン業界で初めて「ISO22000」を取得!』

ラーメン丼は「有田焼き」
『ラーメン丼はすべて職人が一つひとつこだわった手作りの「有田焼」!』

ラーメン丼の底にメッセージ
『ラーメン丼の底にはスープまで完食した人しか知ることのできない隠されたメッセージが!?』

一蘭オリジナルブレンド茶
『一蘭オリジナルブレンド茶「脂解美茶」のパッケージには“一蘭”以外のロゴが隠されている!何個あるか探してみて♪』

一蘭本社総本店
『一蘭本社総本店に飾っている提灯は、実は大型ルーレットの一部!当たるといいことがあるかも☆』

一蘭発祥の店「那の川店」
『一蘭発祥の店は福岡市内にある「那の川店」!』

一蘭の森
『福岡県糸島市にある「一蘭の森」の広さは、東京ドーム2個分☆』

一蘭屋台
『日本一の数を誇る福岡の屋台を再現した「一蘭屋台」!屋台の雰囲気を感じながら食べる一杯は別格!!』

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とんこつラーメン「一蘭 宝塚店」
住所:兵庫県宝塚市安倉中3-8-31
TEL:0797-81-0122(予約不可)
営業時間:24時間(年中無休)
席数:27席
その他:
・カード不可
・完全禁煙
・駐車場20台



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