「関西最後の秘湯」兵庫・小野『鍬渓温泉』が復活!

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関西最後の秘湯」と称された『鍬渓温泉』。惜しまれながら2010年に一度廃業しましたが、地元住民や愛好家ら復活を望む声が多いことを受け2018年5月に復活する見通しとなったそうです。

開業はなんと戦国時代の1582年。「本能寺の変」で織田信長が死亡した年と同じというんだから歴史があります。関西では数少ない湯治場の雰囲気を残す「秘湯」として知られ、江戸時代には保養地、昭和初期までは温泉旅館があって賑わっていたそうです。

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2010年にボイラー用燃料タンクの配管が何者かに切断される被害にあったことで、温泉法上の許可を得ていないことが発覚し廃業に至ったとのこと。

再開に際して、小野市が1億6千万円を投じて和風木造平屋の施設(約205㎡)を整備。
兵庫 小野 鍬渓温泉 秘湯 岩風呂
(画像:小野市提供)
メインとなる岩風呂は10人程しか同時に入れないそうですが、逆に「穴場感」がでるそうです。岩風呂には近くの井戸から湧き出る温泉(冷鉱泉)を加温して引くそうです。
また、源泉はかなり塩分濃度が高いそうで、湯あたり防止のため加水するそうです。

泉質:含鉄-ナトリウム-塩化物泉
源泉温度:15℃程(冷鉱泉)
料金は大人600円を予定しているそうなので、公衆浴場法での営業許可ではなく、温泉法上の営業許可を取得するのかな?公衆浴場の方が気軽に入れていいんだけどなぁ~^^;
営業時間などはまだ未定だそうです。

地元の悲願となる鍬渓温泉の営業再開。
オープン日が待ち遠しいです(^^♪

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