ミシュランガイド大阪2017“ビブグルマン”獲得のたこ焼き屋『甲賀流』で昼飲み♪

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket

有名な“たこ焼き屋”さんが多数ある大阪においても、知名度・認知度の高さはかなり上位に入るであろう『甲賀流』。甲賀流の発祥の地であるアメリカ村の本店に久しぶりに行ってきました♪
甲賀流 本店

アメリカ村は相変わらず若者たちがたくさん集う街で、おじさんには少々居心地悪いです^^;

スポンサーリンク

御津公園(通称:三角公園)の奥に甲賀流のビルがあります。しかし、やっぱりお世辞にも綺麗な街とは言えませんね^^;
甲賀流 入居ビル

「網かけマヨネーズ」発祥のお店と言われる甲賀流。マヨネーズが嫌いという人には向いてません。

たこ焼きの種類は、

  • 王道の「ソースマヨ」:10個400円
  • 隠れファン多し!「しょうゆマヨ」:10個400円
  • 革命の「ねぎポン」:10個500円
  • 新定番「ねぎソース」:10個500円
  • ブラックペッパーソルト&マヨネーズ:10個450円
  • 夏季限定「おろしねぎポン」:10個550円

悩みましたが、やっぱり「王道のソースマヨ」は外せません。そして一つはあっさり食べたかったので「革命のねぎポン」を注文。そしてたこ焼きの相棒「生ビール」ももちろん注文しました。
生ビールは通常400円ですが、たこ焼きを注文すると50円引きの350円になります♪

「ごぶごぶ」ステッカーが貼ってありました。浜田雅功&小池徹平の回です。なかなか貴重ですね!
ごぶごぶ 浜田雅功 小池徹平 浜ちゃん

いつもは持ち帰りするのですが、今回は初めて店内で食べてみることに。ビル2階にイートインスペースがあるんです。昼飲みに使えるお店ですね♪
たこ焼き 甲賀流 ビル2階 イートインスペース

エレベーターで2階へ。
たこ焼き甲賀流本店 ビル2階 エレベーター イートイン

イートインスペースはカウンター席のみ。20席くらい確かにありますが、ちょっと狭いです。テレビモニターでは過去にテレビで放送された分を録画して流していました。

混み合っていましたが、ちょうど2人分席が空いたので待たずに座ることができました。

甲賀流本店 たこ焼き

ビールで乾杯♪ 小さなコップでこれで400円は高いですね。たこ焼き買ったら350円になりますが、それでもちょっと高いかな^^;

▼王道の「ソースマヨ
甲賀流 たこ焼き 王道のソースマヨ

▼革命の「ねぎポン
甲賀流 たこ焼き 革命のねぎポン

柔らかいたこ焼きでマヨネーズとよく合うように出来てます。
何よりタコが美味しい!お寿司屋さんでも出せるレベルの蛸を使っているそうで冷凍は一切しないんだとか。

ねぎポンには七味が付いてます。ちょっとピリッとした方が個人的には好きです。
どちらも出汁はあまり効いてないタイプです。僕は「ねぎポン」の方が好みです(^^♪

創業1974年。アメ村とともに成長し、今や押しも押されぬ大阪を代表するたこ焼き屋さんの一つに数えられるようになりました。
若者の胃袋を掴んで離さないマヨネーズが効いたたこ焼き。若い頃のように毎日食べたいような味ではなくなりましたが、たまにアメリカ村に来た時には懐かしさもあって食べようかな♪ってついつい買ってしまう思い出の味となっています。しかし相変わらずタコが旨い!いいタコ使ってますね♪

今は店舗も増えて、大阪に7店。その他、奈良や滋賀、京都、三重、岡山(倉敷)なんかにも出店しているそうです。
「なんばグランド花月」と「ユニバーサルシテイウォーク」にあるのは知っていましたが、思った以上に増えてました。

でも40歳も過ぎたら、本店以外では別にわざわざ買って食べようと思わないかな?今なら正直、「やまちゃん」や「うまい屋」のようなダシ系のたこ焼きが食べたくなります。
甲賀流は若者向けと割り切っているのかもしれませんが、もう少しダシの効いたタコ焼きも開発してほしいですね!

スポンサーリンク

たこ焼き 甲賀流

住所:大阪市中央区西心斎橋2-18-4 ≫ アクセスMAP
TEL:06-6211-0519
営業時間:10:00~20:30
定休日:無休
席数:20席(ビル2階イートインコーナー)
食べログ ≫ こちら
公式サイト ≫ こちら

スポンサーリンク