2018年4月に京都に遊びに行った際、チョーヤ梅酒の梅体験専門店「蝶矢」でオリジナル梅ジュースを作った影響から、今年は自家製の梅酒をつくってやろう!と心に決めてチャレンジ!しっかり準備して作ってみました。
自家製梅酒づくり
梅酒作りの季節になると、梅や梅酒作りに必要なキットなどをスーパーが販売しだすのを知っていたので、スーパーに行く度にチェック!
ちょうど先々週くらい前から、どこのスーパーでも梅が並び出したので、準備開始!
梅酒づくりに必要なキットの買い出し
自家製梅酒を作るのは今年が初めてなので、「果実酒瓶」から購入です。
スーパーやホームセンターをいくつか巡ってみましたが、ホームセンターが一番安かったです♪
4リットル瓶を2個買ってのですが、スーパーとホームセンターでは1個当たりなんと300円くらい違いました。比べてみるもんですね!


ネットでも当然売ってます。こちらはスーパーと同じくらいですが、送料が問題かな(^^;
こちらが今回用意した材料一式!(4リットル2種類分)

なぜ4リットルの果実酒瓶を購入したのか?
その理由は「2種類の梅酒」を作りたいのと、スーパーなどで「材料がちょうどいい分量」で売っているから。
4リットル瓶だと、
●お酒 ・・・ 1800ml
●氷砂糖 ・・・ 500g
氷砂糖は1kgの袋が一番売られています。2種類作るとちょうどです♪

今回は2種類の梅酒ということで、お酒を2種類用意しました。
1つは「ホワイトリカー」。
もう1つは「ブランデー(V.O)」。

ちなみに梅の実は、「青いダイヤ」と呼ばれる紀州(和歌山県)産「古城梅」。
近くの八百屋さんで激安で購入できました!
なんと1kg250円(笑)これは破格でした(^^♪

一つは少し熟した「古城梅」を用意。熟した実の方はブランデーに漬けようと思っています(^^♪

これで準備OK!
あとは漬け込むだけ!
自家製「梅酒」づくり
今回の梅酒は、4リットル瓶が2つ分!
4リットル瓶2つ分の材料は、
●お酒 ・・・ 1800ml ×2 = 3600ml
●氷砂糖 ・・・ 500g ×2 = 1000g
今回、お酒は「ホワイトリカー」と「ブランデー(V.O)」の2種類を用意。
違う味の梅酒を楽しむ予定です(^^♪
梅酒のつくり方
梅の実の処理
まずは、梅の実の処理。
皮をきれいに水洗い、しっかり水分を拭き取ったら「ヘタ」を取り除きます。

2又のフォークなどが便利です。

苦みの原因になるので、面倒ですが処理、処理、処理!
瓶詰め
綺麗に処理した梅の実を瓶の中に詰めていきます。
「梅と氷砂糖を交互」に入れる、と氷砂糖のパッケージには書いてありましたが、1段梅を敷いたところで氷砂糖を投入。
更に梅を敷きつめ、その上に氷砂糖。

ここら辺は適当です(^^♪

お酒を投入
最後にお酒をドバドバ。
「美味しくな~れ♪ 美味しくな~れ♪」と唱えながら愛情込めてお酒を注ぎましょう(^^)/

これで仕込みは完成!
梅の実の処理が大変ですが、他はとっても簡単♪
梅酒の熟成期間待ち
仕込みが終わっても、すぐ飲めるという訳ではなく、梅酒には「熟成期間」が必要。
基本は放置ですが、たまに静かに回して氷砂糖を溶かします。
ある程度は自然に溶けますが、混ぜないで放っておくと、溶けない氷砂糖が瓶の下に溜まってしまうので注意です。
2~3ヶ月も経つと一応完成!
ただ、梅酒は熟成が遅く、じっくりゆっくり熟成させる方が美味しくなるのでしばらく我慢!
中に入っている梅の実は、半年ほどで取り出し、「梅ジャム」を作る予定。これも楽しみです(^^♪
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点(2018年6月21日)のもので、現在の情報と異なる場合があります



