【ten】愛するわが町PR~奈良・高取町

2018年4月4日の『かんさい情報ネットten』“浅越ゴエのお役立ち!愛するわが町”では「奈良県高取町」をPR!

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奈良・高取町のイイところ探し

【奈良県・高市郡高取町データ】
人口:6858人(2018年5月31日現在/役所調べ)
面積:25.79㎢
交通(電車):近鉄吉野線「壺阪山駅」「市尾駅」

高取町の開運スポット「壺阪寺」

703年(大宝3年)創建。正式名称は「南法華寺」。


(出典:じゃらん

目にご利益があるお寺で「眼病封じの寺」として知られています。

~「壺阪寺」の逸話~
盲目の沢市とお里は貧しいながらも仲のよい夫婦。
お里が毎晩 床を抜け出すようになり「もしや他に好きな男ができたのでは?」との疑念をいだくように…
実は、沢市の目が治るよう、三年もの間「壺阪寺」の観音様に朝詣でをしていた。
沢市は自分を責めて身投げ。お里も後を追ってしまう。
観音様の霊験により奇跡が起こり、二人は助かり、沢市の目が開眼したんだとか。

そんな目にご利益のある「壺阪寺」では、お寺では珍しく「目薬」を販売。
壺阪沢市清明水 1500円

「運の目が開きますように」という願いを込めて「絵馬」を奉納するのもオススメ。
絵馬奉納 1000円


(出典:じゃらん

海運スポットとして人気となっている理由が天竺渡来大観音石像
天竺渡来大観音石像(全長20メートル)


(出典:じゃらん

インドの石工さんに彫ってもらったという大観音石像。
66個に分割して日本に輸送し、組み上げられたそうです。

50年前、先代住職「常盤勝憲」さんはインドのハンセン病患者の救済事業を行ったことの感謝の印としてインドから贈られたそうです。

大観音石像の他にも、境内の至る所にインドの仏像やレリーフがあります。でっかい涅槃像あります。


(出典:じゃらん

壺阪寺
住所:奈良県高市郡高取町壷阪3
アクセスMAP
TEL:0744-52-2016
入山時間:8:30~17:00
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知る人ぞ知る穴場!居酒屋「やまと吉永」

近鉄「壺阪山駅」から徒歩で行ける風情溢れる街並の土佐街道。古い商屋や街並みが観光客に人気なのだそうです。

そんな土佐街道にある人気の居酒屋さんが「酒味三昧 やまと吉永」さん。


(出典:食べログ

大阪市内からもわざわざやってくるお客さんも多いそうです。

店内は吹き抜けになっており、かなり広い!


(出典:食べログ


(出典:食べログ

風情の塊のようなお店で、庭が見えるカウンター席なんか雰囲気抜群!


(出典:食べログ

夜はアラカルトメニューの居酒屋、お昼は予約制でランチも楽しめる。


(出典:食べログ

ランチで一番人気のメニューがこちら。
●おまかせコース 3300円~(税込/要予約)

他にも、
●松花堂弁当 1650円(税込/要予約)
●二段重弁当 2200円(税込/要予約)

以前は大阪の宗右衛門町でお惣菜バーを営んでいたが、18年前にハイキングで高取町の町に来て好きになり移住を決意。
もともと造り酒屋の母屋として170年前に建てられた建物で、空き家になっていた家を改修。
17年前に居酒屋としてオープンしたそうです。

酒味三昧 やまと吉永
住所:奈良県高市郡高取町観覚寺1433
アクセスMAP
TEL:0744-52-1008(予約可)
営業時間:(ランチ)11:30~13:30 ※ランチは要予約 (ディナー)17:00~22:00
定休日:月曜、火曜はランチのみ休み
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「薬の町」の人気土産 キズリバテープ&入浴剤

高取町は「薬の町」として昔から知られているそうで、その歴史は奈良らしくかなり古い。

高取町周辺は昔から薬となる動植物が豊富だった場所で、飛鳥時代(612年)推古天皇が高取の山野で薬狩りを行ったと伝えられているそうです。
その名残からか、現在も高取町には8つの製薬会社があるんだとか。

くすり資料館
見学無料の資料館。
観光案内所「夢創館」の敷地内にある資料館で、「薬の町」高取町の歴史が分かる資料を展示。


(出典:じゃらん

今はもう販売されていない、昔のパッケージの薬なども多数展示されている。

「トンプク キモ玉」が妙に気になりました(^^;

観光案内所「夢創館」ではお土産も販売しており、「キズリバテープ」(いわゆる絆創膏)や冷え性などに効能がある高取町産ヤマトトウキを使った「入浴剤」が人気なんだそうです。


(出典:じゃらん

レトロ版キズリバテープ 10枚入り150円(税込)
入浴剤 大和当帰の湯 150円(税込)

観光案内所「夢創館」
住所:奈良県高市郡高取町上土佐20-2
アクセスMAP
TEL:0744-52-1150
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幻のお菓子 こふんぐり

高取町の「うずら」という地域だけ作られてきたという幻のお菓子「こふんぐり」。お店ではなく、家庭で作られるお菓子。

こふんぐり」とは、きな粉米粉餅米を混ぜた団子。
昔から、親から子へ代々受け継がれてきた作り方をしないと美味しくできないそうです。


(出典:じゃらん

食感が滑らかになるよう、米粉ときな粉を熱湯で混ぜ合わせ、こねたものを餅米の上にちぎって乗せ、40分蒸す。
その後、しっかり混ざるよう30分ほど杵と臼で餅つきのようにつき、焼き上げたら出来上がり!

ちなみに、「こふんぐり」の名前の由来は、その形が「小さなふぐり」に似ているためだそうで、「子孫繁栄のお菓子」とも呼ばれているそうです。
※「ふぐり」とはいわゆる男性の玉袋(^^;

幻のお菓子「こふんぐり」は年に2回のお祭りで販売されるそうです!


(出典:じゃらん

日本一の山城 高取城跡

標高583mの高取山にかつてあった山城「高取城」。日本三大山城に数えられる。

日本三大山城
●大和高取城(奈良県):海抜583m、比高390m
●備中松山城(岡山県):海抜480m、比高340m
●美濃岩村城(岐阜県):海抜721m、比高150m
※比高:麓から本丸までの高低差。一般的に比高が大きいほど難攻不落の城。

長さ3kmを超える石垣や天守閣、27もの櫓があった日本一の規模を誇る山城。

日本一の山城 高取城
(出典:http://sightseeing.takatori.info

明治中期に取り壊されたものの、現在もその城跡が残されている。

こちらがCG再現された高取城。確かに難攻不落っぽいです(^^; 水と食料さえあれば籠城すれば攻め落とすことが非常に困難でしょうね。

日本一の山城 高取城
(出典:http://sightseeing.takatori.info

大手門跡


(出典:じゃらん

天守台石垣
城内最大の高さ、約12mの天守台石垣。この上に三層の天守閣が立っていた。


(出典:じゃらん

本丸跡
山の山頂にある本丸跡。


(出典:じゃらん

高取城跡
住所:奈良県高市郡高取町大字高取
アクセスMAP
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▼読売テレビ「かんさい情報ネットten
月~金曜 午後4時58分~7時
出演:中谷しのぶ、黒木千晶(読売テレビアナウンサー)、メッセンジャーあいはら、朴一 他