有馬日帰り温泉「太閤の湯」へ行ってきました

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宝塚市へ引越して、グンと近くなった有馬温泉。
西宮北有料道路を使うと20分くらいで着いちゃいます(^^♪

実は有馬って神戸市なんですね^^;

春うららな4月15日(金)、陽気な天気に誘われて有馬温泉の2014年2月に全面改装した「太閤の湯」へ行ってみました。
※太閤の湯は「第11回@nifty温泉年間ランキング2016」の「全国総合ランキング」で全国2位に選ばれました!(外湯ランキングでは堂々1位!)

有馬温泉 太閤の湯

「太閤の湯」の営業開始時間は朝の10:00。
9:45に家を出発して10:00を少し過ぎて到着しましたが、平日の朝なのにすでに観光バスが4台も駐車しています。
受付で聞いてみると、中国が1台、韓国が3台とのこと。
有馬温泉にもアジア観光客の波がやってきてるんですね^^;

観光バスで太閤の湯

観光バス以外にも第1駐車場にはすでに結構な車が止まっています。
皆さん朝早いんですね^^;

朝一の第一駐車場

送迎バスもあるようで、神戸電鉄の「有馬温泉駅」からとロープウェイの「有馬温泉駅」から乗ることができます。
(ロープウェイ「有馬温泉駅」の本数はちょっと少ないです^^;)

送迎バス時刻表はこちら

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さっそく入ってみます。
土足厳禁なので、まずはロッカーに靴を預けます。
靴専用ロッカー

そして受付でチェックイン。
受付カウンター
毎日たくさんのお客さんが来るのでしょう、受付の方の説明は簡潔でいて分かり易く、それでいて丁寧。
そこら辺は、さすがは有馬ですね^^

そういえば、「太閤の湯」って阪急阪神東宝グループの『有馬ビューホテル うらら』が運営しているそうです。
ホテルに宿泊すれば「太閤の湯」を満喫できるプランもあるようです。

▼『有馬ビューホテル うらら』宿泊予約はこちら
楽天トラベルで予約する
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 ▼有馬温泉のホテル&旅館


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受付でまずは入館料を支払います。
その際、ロッカーの鍵と駐車券も預けます。
入館料を支払うと、館内着とタオル、そしてリストバンドが渡されます。
館内着とタオルセット

館内での食事やマッサージなど、全てリストバンドを使用、チェックアウト時にまとめて支払います。
リストバンド

館内着はカラーが6種類あり、受付で選びます。
館内着

受付で浴衣をチョイス

ちなみに、駐車場は入館後4時間は無料で、館内で2,000円使うごとに無料時間が1時間増えます。
(どんなにお金を使っても最大7時間までしか無料にならないそうです。)

入館料は、平日で大人2,400円(税込)、小学生までの子供は1,200円(税込)、幼児(3~5歳)が400円(税込)。
入館料だけで楽しめるのは、大浴場と無料の岩盤浴「太閤の湯殿」。
団体客(中国人・韓国人)はこのプランのようでした。

▼お得なセットプランはこちら

▽過去に販売していたクーポン
お得なクーポンがいくつかあるのですが、僕は岩盤浴が好きなので、有料の岩盤浴「太閤夢蒸楽」が付いてるセットプラン『ルン♪ルン♪太閤』を購入。(現在は販売していないようです。)
平日だと通常料金『5,142円』が『3,800円』とすっごい割引かれるので大変お得です(^^♪

『ルン♪ルン♪太閤』
入館料+有料岩盤浴+館内利用券(2,000円)+ミネラルウォーター+消費税・入湯税
⇒ 3,800円!(1,342円お得♪)
リストバンド、館内利用券、ミネラルウォーター引換券
セット料金に含まれる館内利用券は、お食事処やソフトクリームやコーヒーなど軽食でも使えます。


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受付で先にセット料金を支払い、まずは館内着に着替えます。
更衣室

男性ロッカー
男性ロッカー、ハンガーが2つ入ってました。

洗面所
更衣室内にもドライヤーなどがあります。

リキッド、ヘアトニックなど
ヘアリキッドやヘアトニックなどが置いてます。

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着替えが終わって、まずは館内を散策してみました。
最初に受付したフロントのある所が3階で、大浴場や岩盤浴、レストラン、フードコートがあるのは1フロア下の2階に集中しています。
受付から見た館内
受付付近には、電車・バスの時刻表が掲示しています。
電車・バス時刻表
フリーWi-Fiも使えます。

充電器
携帯・スマートフォンの充電器もあります。

館内案内

お土産処
お土産処「楽市楽座」、奥に喫茶「利休茶屋」、更に奥にはボディケアや休憩コーナーがあります。

ゲームセンター
子供がいると行くのかな?ゲームも置いてます。

大浴場などは2階
受付がある3階から大浴場などは階段を下って2階にあります。

銀泉ドクター・フィッシュ
有料ですが、ドクター・フィッシュもあります。

営業開始からまだ間もないのに至る所にそこそこ人がいます。
さすがにレストランやフードコートはまだ人がいませんでしたが、無料の岩盤浴の受付は少し人が集まっていました。

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館内の施設をある程度把握して、さてどうしようか考えましたが、やっぱりまずは温泉で体を清め温めることに。

金泉・銀泉癒しの湯入口

(大浴場・岩盤浴内は撮影NGのため、画像はオフィシャルサイトから借用しています。
画像元:http://www.taikounoyu.com/steamstone/
大浴場の入口に脱衣所があるので、そこで館内着を脱ぎます。
入ってすぐに水風呂「銀泉石清水」があります。
銀泉石清水
足を漬けてみましたが、とっても冷たい。
これはサウナの後の楽しみにとっておきます。

掛かり湯があり、その横に「溶岩サウナ」があります。
「溶岩サウナ」の横に階段があり、上がると露天風呂に行けるようです。
気になりますが、まずは体を洗ってから。これマナー。
体をしっかり洗ってから、まずは内湯を堪能。
銀泉の「くつろぎの湯」と金泉と銀泉のブレンド湯である「天下の湯」の2つの浴槽があります。
天下の湯

銀泉くつろぎの湯
「天下の湯」が人気です♪
「くつろぎの湯」と「天下の湯」の間に「黄金の蒸し風呂」というなんとも気になる建物があります。
黄金の蒸し風呂 外観

黄金の蒸し風呂 内部
「黄金の茶室」をイメージした温浴施設で「金泉」と「銀泉」両方を使った蒸し風呂(スチームサウナ)です。
蒸気に体に良さそうな成分が含まれているらしく、何度も深呼吸してみました(^^♪
この後、岩盤浴に行く予定なので、少しだけ楽しんで露天風呂ゾーンへ。

階段、結構あります^^;
ちょっと遠すぎじゃないかな?お年寄りとか大変だと思います。
露天風呂の目玉はやっぱり金泉「太閤の岩風呂」でしょう。
金泉・太閤の岩風呂
「太閤の岩風呂」は阪神大震災をきっかけに見つかった湯山御殿で、出土された岩風呂を5世紀ぶりに復元したそうです。
こちらの岩風呂、贅沢にも金泉を源泉でかけ流しているそうで、効能成分が豊富すぎるので「湯あたり」に注意だそうです^^;
確かにすっごい体の芯まであっという間に温まりますし、顔を洗うと強いミネラルを感じます。
ただ、この岩風呂すっごい狭いです。
大人4人が限界かな?
平日の朝早かったのもあり、比較的空いてたのでゆったり浸かることができました。

男性の露天風呂エリアは、金泉以外にも人工炭酸泉「ねねの遊び湯」「ハーブ風呂」「五右衛門釜風呂」「金泉幕湯岩盤足湯」があります。
基本的に「天然温泉好き」な僕としては金泉の「太閤の岩風呂」以外はあまり興味がないのですが、「金泉幕湯岩盤足湯」は少し興味があったので覗いてみました。
金泉幕湯岩盤足湯
ただ、すでに満席で空き無し。
とりあえず一旦諦め、岩盤浴に向かうことに。

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まず向かったのが、『ルン♪ルン♪太閤』のセット料金に含まれている有料岩盤浴「太閤夢蒸楽」。
大浴場の入口前にある「湯殿屋」と呼ばれる浴場カウンターで受付をします。
(無料岩盤浴も同じくこちらのカウンターで受付します。)

リストバンドを提示すると、岩盤浴用の浴衣とバスタオル、ミネラルウオーター、それと「竹網の枕」が渡されます。
これで受付終了。
大浴場の脱衣所で岩盤浴用の浴衣に着替えてから「太閤夢蒸楽」へ向かいます。
時間が30分と短いので急いで着替えて岩盤浴へ向かいました。
(受付時に終了時間をプリントした紙をくれるので時間を覚える必要はありません。)

有料岩盤浴「太閤夢蒸楽」入口
入口の扉を開けると、まずは前室。
小さな棚があるのは眼鏡を置く場所かな?
前に行った神戸みなと温泉『蓮(れん)』では岩盤浴の各部屋前に飲み物を冷やしておく冷蔵庫がありましたが、「太閤の湯」ではありませんでした。
冷蔵庫あったら便利なのにね^^;

有料岩盤浴「太閤夢蒸楽」は4つの部屋から構成されてます。
入ってすぐの部屋が「太閤房」。
太閤房
角閃石、ゲルマニウム鉱石、医王石、トルマリン、神黒石の5種類の天然石と銀泉のミストを使った岩盤床。
岩盤毎の個別ベッド、ベンチが設置されてます。
中国の王朝みたいな雰囲気です。

「太閤房」を見て左の部屋が「金泉房」。
金泉房
麦飯石と金泉・銀泉混合ミストを使った蒸し風呂。
壁面の鉱石には韓国産の黄土とオーストラリア・バドガシュタイン産のラジウム鉱石を使用。
ミストサウナって程のミスト感はなく、ドライサウナ程暑くはない、長居できる低温サウナのような感じでした。

「太閤房」を見て右の部屋が「貴宝風呂」。
貴宝風呂
メノウ・アメジスト・真玉石・琥珀(コハク)を敷き詰めた岩盤浴。
パワーストーンを用いた複合型の岩盤浴は関西ではここ「太閤の湯」が初らしいです。
煌びやか過ぎて、なんかちょっと落ち着かなかったです^^;

「太閤房」を見て後ろの部屋が「溶岩房」です。
溶岩房
桜島と阿蘇山の溶岩と銀泉のミストを使った溶岩浴。
ここが一番落ち着くので、個人的には一番気に入りました(^^♪

平日で時間が早かったし、入浴料に含まれていない有料だからか、一番乗りでした(^^)/
そして、30分間他のお客さんは誰も入ってこない貸切状態。
お蔭でゆっくり岩盤浴を楽しめました。

ごちゃごちゃ人が多いのが嫌、という方はこちらがオススメです♪

岩盤浴の室温はちょっと高め。
30分にしてるから、早く汗かくように高くしてるのかな?^^;
それはいいけど、有料岩盤浴のBGMが中国風の曲なのが気になります。
なんか落ち着かないです^^;
まぁあんまりリラックスできる音楽だと寝てしまって、時間オーバーしちゃうからいいですけどね(笑)
しかし、回転させたいのは分かりますがやっぱりせめて1時間は欲しいですね~。
最大30分延長できるらしいですが、税込900円くらい別途取られるのは気分的にちょっと嫌です^^;

岩盤浴を出たら浴場カウンターへ行ってチェックアウト。
汗だくなので一度大浴場へ行こうかと思いましたが、無料岩盤浴が待ち時間なし、ということなので続けて無料岩盤浴へ行ってみました。



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同じ浴場カウンターでチェックイン。
新しく浴衣とタオル、そして枕に敷く小さなハンドタオルを渡されます。
(無料岩盤浴では「竹網の枕」は貸し出してません。)
早速着替えて入ってみました。
無料岩盤浴「太閤の湯殿」
無料の岩盤浴も室温はやや高め。
こちらも同じく時間は30分。
もう少しじっくり汗をかきたいんですが、許されません^^;
こちらも30分は延長できるようですが、有料岩盤浴と同じ金額の別途料金が必要です。
(なら有料の方へ行くわい!)

中に入ると、まずあるのが「麦飯岩盤浴」。かなりの床数があります。
麦飯岩盤浴
その奥に「蒸し風呂」と「蒸し風呂岩盤浴」があります。
金泉の方が「太閤の蒸し風呂」「金泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン」
銀泉の方が「ねねの蒸し風呂」「銀泉蒸し風呂岩盤浴ゾーン」
せっかくなので岩盤浴ゾーンは寝っ転がれるので、こちらがお薦めです。
金泉蒸し風呂岩盤浴

銀泉蒸し風呂岩盤浴

無料の方はかなり広いですが、やっぱり人が多いので落ち着きません。
有料岩盤浴からそのまま連続で入ったのもあって30分の時間を少々持て余してしまいました^^;
20分程で出て、クールダウンをするため「南蛮渡来 涼感爽健房」へ。
南蛮渡来 涼感爽健房

南蛮渡来 涼感爽健房でクールダウン
かなり汗をかいて体が火照っていたのでめっちゃ気持ち良かったです♪
いつ見ても誰も利用してないようですが、もったいない^^;

岩盤浴タイム終了。
お腹が空いてきたので、大浴場でさっと汗を流し、ゆっくりするのは後にして昼食へ。
2,000円の館内利用券が役に立ちます。

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食事処としては、レストラン「川床の宴」とフードコート「湯の山街道・醍醐花の宴」の2箇所。
どちらも覗いてみましたが、さすが平日、席は十分すぎるくらい空きがあります。
レストラン「川床の宴」
レストラン「川床の宴」の外観

レストラン「川床の宴」中
レストラン内、帰りにも見ましたがガラガラでした^^;

フードコート「湯の山街道・醍醐花の宴」外観
フードコート「湯の山街道・醍醐花の宴」の外観

フードコート「湯の山街道・醍醐花の宴」内
フードコートの席数はめっちゃ多いです。ステージにはプロジェクターでテレビを放映してます。

メニューを見比べて熟考。
レストラン「川床の宴」の季節限定メニュー『桜鯛の春色御膳』(税別2,700円)が気になりましたが、フードコートの『焼肉カレーラーメン』(税別1,050円)が気になったので今回はフードコートに決定!
もう一つ気になった『湯の山ハーフ&ハーフセット』(税別900円)と戴くことに。

焼肉カレーラーメン

湯の山ハーフ&ハーフセット
注文したのは「漬け鮪とネギトロ丼」ですが、「ミニ親子丼」もあります。

どちらも写真のイメージよりかなりボリューム感がないように思えます^^;

どちらも味はまずまずですが、残念ながら「めっちゃ旨い!」とは言えなかったです。
やっぱりレストランの「桜鯛の春色御膳」にしといたら良かったかな?^^;
桜鯛の春色御膳
(画像元:オフィシャルサイト参照 http://www.taikounoyu.com/steamstone/

フードコートの食事席の横に有料の貸切岩盤浴「ひょうたん夢蒸楽」がありました。
結構遠いんですね^^;
ひょうたん夢蒸気の外観

ひょうたん夢蒸気・案内図



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お腹いっぱいになると眠気が・・・珍しく朝早く起きたからかな^^;
そんな時に便利な休憩コーナー「太閤・ねねのお休み処」です。
仮眠のできるリクライニングチェアーがなんと66席も!
休憩コーナー「太閤・ねねのお休み処」
女性専用のエリアもありました。
女性専用休憩コーナー
男女共用のエリアには前に大きなスクリーンがあってテレビを放送していましたが、これ要るかなぁ?
寝ようと思って行ったのに、うるさくて寝難かったです・・・
男女共用の休憩エリア

リクライニングチェア以外に、奥にはごろ寝ができる畳のコーナーがありました。
あとは有料となりますが「マッサージチェア」があります。
1回10分200円ですが「無重力マッサージ」の看板が気になってやってみました♪
無重力マッサージ

無重力マッサージチェアー
フルフラットのように完全に横になった状態で手や足モミを含む全身マッサージ。
確かに気持ちいいですが、「無重力」のようなのどうかは無重力を体験したことがないからわかりません^^;
(マッサージ機の料金もリストバンドで後精算できます。)

マッサージチェアで眠気が更に強くなったので、リクライニングチェアに移り仮眠。
タオルが無料貸し出ししているのは嬉しいですね。
お借りして気持ちよく1時間くらい寝てしまいました♪

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14:00起床。
仮眠でスッキリしてから、大浴場へ。
金泉と銀泉のブレンド湯「天下の湯」は朝は空いてましたが、この時間になると人で一杯。
銀泉の「くつろぎの湯」の方で体を少し温めてから、「黄金の蒸し風呂」で深呼吸。
2度目ですが、やっぱりここ気持ちいいです(^^♪
「黄金の蒸し風呂」でしっかり汗をかいてから、階段を上って露天風呂へ。
日本人の団体客が来たようで、「ハーブ風呂」は貸切状態^^;
ハーブ風呂
(↑結構広い「ハーブ風呂」これが一杯になるなんて団体客って一般客にとったら迷惑ですよ^^;)

仕方ないので、またも金泉「太閤の岩風呂」で寛ぎました。
やっぱり天然温泉のかけ流しが一番ですね。
春のまだ涼しい風が顔に受けながら昼から入る露天の温泉はホントに最高!
半身浴と全身浴を繰り返し、満喫しました♪

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最後の〆は「極みの溶岩サウナ」。
極みの溶岩サウナ
中央に時間で色が変わる水晶(パワークリスタル)が印象的な溶岩サウナ。
床面素材には「岩盤浴」の素材として定評のあるゲルマニウム鉱石、壁面素材には熱放射率の高い桜島溶岩を関西で初めてサウナに使用。
全方位サウナ岩盤浴として「サウナ」と「岩盤浴」を同時に楽しめるという素敵なコーナー。
しかもこの溶岩サウナ、時間になると熱された鉱石に自動でお湯が掛けられ熱い蒸気が部屋に充満するフィンランド式サウナ「ロウリュウ」の演出もあり、サウナが好きな人にはかなりお薦めです(^^)/

サウナの後はやっぱり「水風呂」ですよね。
まぁ入らない人もいるでしょうが、僕は好きなので必ず入ります(^^♪
そんな水風呂好きにはたまらないのが、こちら太閤の湯。
ラジウム天然温泉である「銀泉」を冷やした水を使用して、しかも岩風呂風にしています。
いい演出ですね、気に入りました♪

サウナ&水風呂を3セット、すっかり体の疲れが取れたところで入浴終了。

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風呂上り、何か冷たいものが欲しくなったのでお土産処「楽市楽座」の奥にある喫茶「利休茶屋」へ。
喫茶「利休茶屋」
変わったものがないかな?と思ったら、ありました、「ありまサイダーソフト」。
ありまサイダーソフト
太閤の湯オリジナルってことなので、他では食べれないのかな?
飲み物も欲していたので、こちらはベタに「アイスコーヒー」。
アイスコーヒー

「ありまサイダーソフト」インパクトあって美味しいです!
ただ、おっさんには途中から少し甘さがしんどくなりました。
アイスコーヒー注文しておいて良かった^^;
メニュー(ソフトクリーム他)
「利休茶屋」のメニュー。
「ありまサイダーソフト」の他にも、ベタに抹茶やバニラなどのソフトクリームがあります。
普通のアイスクリーム
普通のアイスクリームもあります。

着替えてチェックアウトして時間見たらすでに17:00。
10:00過ぎにチェックインしたので約7時間も滞在したことに!
金券2,000円があったので1人あたり追加で支払ったのがたったの300円!!
『ルン♪ルン♪太閤』ありがとー(^^)/
大満足の1日、近いんでまた疲れが溜まったら来よっと♪

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有馬日帰り温泉「太閤の湯」
住所:兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292-2
電話番号:078-904-2291

営業時間:10:00~23:00(最終入館22:00)
定休日:不定休

入館料(税込):
[平日]大人2400円、小人(小学生)1200円、幼児(3~5歳)400円
[土日祝]大人2600円、小人(小学生)1300円、幼児(3~5歳)500円
※年始(1/1~3)・GW(4/29~5/5)・お盆(8/13~15)も土日祝料金となります。
※別途「入湯税」75円が必要となります。

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