加太温泉「ひいなの湯」で日帰り温泉

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木曜日の午後遅く、用事があって和歌山へ。
せっかく宝塚から和歌山まで移動するのでついでに日帰り温泉でも行ってみようということに。

用事は和歌山市内なんで、お盆に行った花山温泉でもいいかな?と思ったのですが、どうせならまだ行ったことない温泉がいいと加太温泉へ。

朝9:00、宝塚の自宅を出発。
まずは兵庫県道42号尼崎宝塚線を南下し「尼崎末広IC」入口から阪神高速5号湾岸線へ。
阪神高速5号湾岸線~阪神高速4号湾岸線をひた走り「泉佐野南IC」出口で下道へ。
第2阪和国道の工事が進んで、淡輪・みさき公園辺りまでだいぶ時間短縮できるようになりました。
昔の26号線は渋滞凄かったから助かりますね。

「深日中央」交差点を南海電車の多奈川線沿いに右折し、大阪府道・和歌山県道65号岬加太港線を走り加太へ。
狭い道ですが、信号もほとんどなくスイスイ走れました。
予定通り11:00に加太に到着。

久しぶりの加太でしたが、相変わらず喉かです。
夏場は海水浴客で賑わうのでしょうが、さすが9月の平日です、人があんまりいません。
和歌山・加太

目的の加太淡嶋温泉大阪屋「ひいなの湯」はすぐ見つかりました。
近くに専用駐車場があったので、とりあえず車を駐車。
駐車場は結構広く、30台くらい駐車できます。

駐車場は宿の手前にあります。
加太淡嶋温泉大阪屋 ひいなの湯の専用駐車場

結構広い駐車場です。
ホテルの部屋数(20室)に比べてかなり余裕があると思います。
ひいなの湯専用駐車場

日帰り温泉は11時から営業しているので、早速旅館へ。
加太淡嶋温泉大阪屋 ひいなの湯・外観

加太淡嶋温泉大阪屋 ひいなの湯玄関入口

日帰り入浴客専用の下駄箱があります。
日帰り温泉客専用の靴置き場

フロントの隣に何故か季節外れの雛飾り。
加太の『淡嶋神社』がひな人形の供養で有名だから置いてるのかな?謎です。
加太淡嶋温泉大阪屋 ひいなの湯フロント

フロントで「日帰り温泉だけ利用するのか」「食事を付けるのか」聞かれます。
昼食は「加太淡嶋(かだあわしま)神社」の中にある「満幸(まんこう)商店」というお店に行きたかったので、今回は入浴のみで。
入浴のみだと、フェイスタオル付きで900円です。
バスタオルは付いてませんので、忘れた場合は別途レンタル代200円必要となります。
入浴料にフェイスタオル付き

当日予約なしで食べれる食事が結構充実してます。
食事を付けると入浴料が650円になり、250円お得です。
ちなみに加太は真鯛で有名です。
次来たら「鯛どんぶり」を食べたいと思います。
お昼のメニュー


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エレベーターで5階へ。
ひいなの湯エレベーター

時間が早いのもあってか、日帰り温泉の利用客は空いてるどころか0人(ゼロ)。
お蔭で写真をバッチリ撮ることができました。
ひいなの湯入口

こじんまりとした脱衣所です。
ひいなの湯・脱衣所

脱衣所・鍵付きは9個

洗面所は同時に3人まで。
ドライヤーは2つしかありません。
ひいなの湯洗面所

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大浴場内もそんなに広くはありません。
体を洗う場所も同時に5人までしか使えません。

こちらが内湯、もちろん天然温泉。
内湯からも加太の海が綺麗に見えます。
ひいなの湯・天然温泉の男湯・内湯

そしてこちらが露天風呂。
こちらも当然天然温泉です。
ひいなの湯・男湯・露天風呂

湯船に入ると海は見えませんが、立つと絶景!
ひいなの湯・男湯露天風呂からの景色

温泉の泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
炭酸水素塩泉は、いわゆる「お肌がツルツル」になる「重曹泉」で、僕は大好きな温泉です。
スーパー銭湯のように塩素臭くないし、気持ちの良い温泉です。

かなりゆっくり入浴していましたが、結局お客さんは誰も来ず、貸切状態でした。
もう少し涼しくなったら露天風呂がもっと気持ちよくなるでしょうね。
奥に淡路島、手前に友ヶ島。
紀淡海峡の絶景を見ながらゆっくり疲れを癒す、最高の贅沢ですね。
ひいなの湯露天風呂からの絶景

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お風呂上りに「心太(ところてん)」がサービスで戴けます。
甘過ぎず、酸味のない「ところてん」で、冷たくてかなり美味しいです♪
風呂上りにところてん(心太)

窓から美しい景色を見ながら心太

同フロアに喫煙所はないので、たばこを吸いたい人は1階下の4階喫煙所を利用してください。
4階喫煙室

ちなみに余談ですが、最近「天空の城ラピュタ」の世界のようだということで有名になった「友ヶ島」ですが、「友ヶ島」という島はありません。
友ヶ島は「沖ノ島(おきのしま)」・「地ノ島(じのしま)」・「虎島(とらじま)」・「神島(かみじま)」の4島の総称で、「ラピュタのようだ」と言われているのは「沖ノ島」を指します。
加太から友ヶ島(沖ノ島)へ定期船(友ヶ島汽船)が出てますので、興味のある方はどうぞ。
友ヶ島汽船オフィシャルサイト
(大人料金・往復2000円です。)
友ヶ島へは友ヶ島汽船

加太淡嶋温泉大阪屋 ひいなの湯

住所:〒640-0103 和歌山市加太海岸通り
TEL:073-459-1151(電話受付時間 8:00~22:00)
部屋数:20室(和室16・和洋室4)
温泉:加太淡嶋温泉(重曹泉・加温)

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日帰り入浴の後は、ランチ。
予定通り「満幸商店」へ行ったのですが、平日から結構混んでました。
さすが人気のお店です。

淡嶋神社の鳥居をくぐった先にあるお店の一つが満幸商店です。
淡嶋神社の鳥居の中

満幸商店外観

「満幸商店」の詳細は別途紹介したいと思いますが、オススメは「初心者コース(しらす丼変更コース)」(2人で5500円)。

和歌山・加太で有名な豪快で新鮮な海鮮料理「満幸商店」に行ってみました

食べ切れないボリュームなので、お持ち帰り用のタッパーウェアを持って行くことをお薦めします。
初心者コース(しらす丼変更コース)
単品なら満幸商店の名物メニュー「わさびスープ」は絶対食べるべき!
鯛の濃厚な出汁と特製の刻みわさびが最高!めっちゃ旨いです!!
絶品わさびスープ

ビックリ「しらす丼」で有名になったようですが、加太で獲れる鯛を贅沢に使った「わさびスープ」が実はお店一押しの名物料理です。
「しらす」は加太で獲ってませんから^^;
ビックリしらす丼

なんか他のお店でも「しらす丼」が「加太名物」になってました^^;
昔から「真鯛」の一本釣りで有名なのに、自信を持ってもっと鯛を押していこうよ!

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昼食後に加太を散策。
余談ですが、加太はどうやらポケモンGOのレアモンスターが大量に発生するエリアのようです。
お蔭で10種類も新しいレアなンスターが増えました♪

加太淡嶋(かだあわしま)神社でご朱印を戴こうと思ったのですが、地元の人の良くない噂話を聞いてやめときました。
どうも数年前から神主さんの奇行が酷いとのことです。
御祈祷にジャージで現れた話はさすがにドン引きしました^^;
女性の下着や男性根などが奉納されてたり人形供養の発祥としてかなり有名なのですが、残念ですね。
とりあえず参拝以外で神社の駐車場は絶対使わない方がいいですよ。
参拝でも30分間厳守らしいです^^;
淡嶋神社の駐車場は30分厳守

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残暑の中の散歩は長くは続きません。
汗もかいたのでお茶ができるお店を探してみましたが、喫茶店らしいお店はありません。
そんな中「加太温泉 シーサイドホテル加太海月」の入口に「カフェ」という文字を発見!
加太温泉 シーサイドホテル加太海月・外観

日帰り温泉(11:00~1500)1200円、
も興味ありますが、そこまでゆっくりしている時間がありません。

近づいてみると、オープンデッキが。
気持ちよさそうです。
加太温泉 シーサイドホテル加太海月のウッドデッキ

しかし問題は13:30というホテルにしては中途半端な時間。
この時間、カフェはやっているのか?
フロントで尋ねてみるとOKとのこと。

アイスコーヒー(430円)を注文し、今年できたという海側のオープンデッキ席で海風を感じながらお茶休憩。
BBQレストラン「カダ・テラス」でコーヒータイム

オープンカフェからの景色

BBQレストラン「カダ・テラス」ティータイム

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BBQレストラン「カダ・テラス」という名前だそで今年7/22にオープンしたばかりだそうです。
営業時間は11:00~22:00(L.O.21:00)。
「浜焼き海鮮セット」「焼肉BBQセット」ともに3980円ですが、日帰り入浴の場合、入浴料が600円安くなるそうです。
カダテラスBBQ
(出典:和歌山シーサイドホテル加太海月公式ブログ

スタッフの方の対応も良かったし、今度はシーサイドホテル加太海月を利用してみようと思います。
日帰り温泉でもいいですが、BBQするなら飲みたいので宿泊の方がいいですね♪♪


仕事帰りにもう一度加太へ。
サンセットタイムもいい感じ。オープンテラスから夕日を見ながらBBQなんて最高でしょうね♪
夕方の加太海月

日の入り時の加太

夕日がきれいな加太

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加太温泉 シーサイドホテル加太海月(旧吾妻屋シーサイドホテル)

住所:〒640-0103 和歌山市加太1905番地
TEL: 加太淡嶋温泉(重曹泉・加温・循環ろ過)
(予約受付)050-3163-0015
(現地直通ダイヤル)073-459-0015
部屋数:26室(和室19・洋室3・和洋室4)
温泉:炭酸水素塩泉(重曹泉)

天然温泉情報



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