真田幸村ゆかりの地・九度山を巡ってみました(2)

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丹生都比売神社、慈尊院、丹生官省符神社でお参りし、御朱印を戴いていたらすっかりお昼過ぎ。
真田幸村ゆかりの地・九度山を巡ってみました(1)

丹生官省符神社の急階段を下り、昼食も兼ねて真田幸村(本名:信繁)のゆかりの地を目指すことに。

車で東へ5分ほど走ると真田の六文銭が見えてきます。

九度山駐車場
無料駐車場を発見したので、車を置いて歩くことに。

「真田庵」の看板がいっぱい。
真田庵の看板
とりあえず、そちらに向かいます。
真田六文銭 真田庵の看板

狭い道
狭い道を進みます。
真田庵への細道

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左に曲がると「真田庵」の正門があるそうですが、その前に気になるお店を発見!

六文銭の気になるお店

幸村の里

そば処 幸村庵
そば処「幸村庵」
真田幸村は信州の出ですから、やっぱり名物は「そば」なんですね。
手打ち麺が無くなり次第終了
麺は全て手打ち。
蕎麦が無くなり次第、営業終了とのこと。

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そば処・幸村庵
雰囲気もいいし、昼食はここに決定!

店内もいい感じの雰囲気です。
店内2

店内1

真田幸村の甲冑
真田幸村といえば「赤具足」。
真っ赤な甲冑がなんともカッコイイですよね♪

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さて、メニュー。
温かい蕎麦と冷たい蕎麦、冬は迷わず温かい蕎麦ですね^^;
冷たい蕎麦

温かい蕎麦

おやおや、御膳料理もあるようですね。
御膳料理

お腹も減ったので、ここは御膳で。
僕は「幸村御膳」(¥2,100)、妻は「大助御膳」(¥1,600)を注文。
幸村御膳
▲幸村御膳

大助御膳
▲大助御膳

幸村御膳にあって、大助御膳にないものは「そば豆腐」「柿の葉寿司」です。
それで500円高くなるのは、う~ん、ちょっと微妙ですが、ただ「そば豆腐」はかなり旨かったです(^^♪

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真田庵の信州そば
信州蕎麦ももちろん、美味しかったです(^^)/

蕎麦菓子と珈琲
食後にコーヒーと蕎麦クッキー。

何気にデザートが気になりましたが、お腹いっぱいになったので断念^^;
デザートメニュー
わらび餅食べた~~い!

そば処「幸村庵」
住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1404
TEL:0736-54-3751

営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
席数:46席
・テーブル6席、座敷40席
・完全禁煙

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食事が終わり、お隣の「真田庵」へ。
真田庵 正門

拝観時間案内
拝観時間は7:00~16:00。(資料館は9:00~16:00)

真田幸村に興味がないと全然面白くないかもしれませんが、ファンには聖地のようですね。
真田庵由緒

真田庵由緒の横

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真田庵正門の鐘

張り紙
なんか張り紙多いです^^;

IMG_3359 (1024x768)
中から見た正門。

弥勒菩薩様
ご本尊・弥勒菩薩様が祭られています。

真田昌幸の墓碑
真田幸村(信繁)の父、真田昌幸の墓碑。
「花は桜木、人は武士」
かっこいい言葉ですね。

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真田庵資料館
真田庵の資料館。

真田地主大権現

真田地主大権現
真田地主大権現が祭られています。

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謎のお寺

真田地主大権現の説明

真田屋敷跡

真田庵敷地

尼寺・善名称院
真田昌幸・幸村(信繁)の蟄居時代の草庵跡「善名称院」が真田庵らしいです。
資料館にもなってる屋敷がどうやら善名称院のようだと、後で気づきました^^;

帰り道に「真田古墳」とやらを発見。
真田古墳
「真田の抜け穴伝説」の地らしいです。
真田の抜け穴伝説
伝説なので真偽のほどはわかりませんが、古墳時代後期の横穴式石室を持つ「円墳」であることは間違いないようです^^;

真田古墳

真田の抜け穴伝説

真田親子(昌幸・幸村)ゆかりの地ではありますが、蟄居先なので大して残っているものはありませんでした。
観光地として盛り上げるなら、もっと説明や展示類を増やさないとダメかな^^;



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