京都るり渓グランピング「GRAX」に行ってきました!【2回目】

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7月の初グランピング体験ですっかり気に入った京都「るり渓温泉」のグランピング施設『GRAX(グラックス)』。
今回(2016年10月21日(金))は念願の「グランピングテント」を楽しんできました!

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京都るり渓グランピング「GRAX」

京都るり渓グランピング施設「GRAX」

▼今回宿泊したグランピングテント(コンフォート)
グランピングテント

前回はオープンしてすぐだったので一番人気のある「グランピングテント」は予約が取れなかったので断念、仕方なくログハウスタイプ「ルミエールキャビン」にしました。
でもいざ体験してみると「ルミエールキャビン」もロッジみたいで冷房も効いて快適♪
BBQ(バーベキュー)で汗かいて、冷房の効いた部屋でゆっくり休む。「キャンプに来た!」って感じは薄いですが、それはそれで楽しかったです^^

でもやっぱりグランピングと言えば「テント」。
次回こそは「グランピングテント」に泊まりたい!と7月末に予約状況を確認。
グランピング人気はすごいもので、10月中旬以降でなければ空きがない!
なんとか10月21日(金)に「グランピングテント」タイプの一番安いクラス「コンフォート」に空きがあったのですぐさま予約。
一番高い「デラックス」、次に高い「ハイグレード」クラス、どちらも全然空きがなかったです^^;
そもそも数が少ないってのもありますが、値段も4000円だけ高いだけ。せっかくなら一番いいのに泊まりたい!ってなるんでしょうね。

GRAX(グラックス)受付は14:00。
少し早く着いたので、前回断念した「るり渓ハイキングコース」(渓流歩道)へ行ってみました。

るり渓自然公園・渓流歩道(ハイキング道)を散策

春なら新緑、夏は水遊び、秋は紅葉を楽しむのにいいですね♪

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時間になったのでGRAXへ戻りセンターハウスで受付(チェックイン)しました。
車は受付が終わるまで中に入れませんので、GRAX入口前の受付専用の駐車場に停めます。

受付専用駐車場
受付専用駐車場

GRAXセンターハウス
GRAXセンターハウス

受付は相変わらず丁寧に説明してくれました。
丁寧が故に結構話が長いです。
同じ話なので「リピーター」である旨を伝えると説明がかなり簡潔になり早くなりました!
時間など大事なことはちゃんと押さえて話してくれるので安心です。
2回目以降の場合は受付時にリピーターであることを言った方がいいですよ♪
ちなみに、前回(7月11日)の宿泊時からの変更点は何も無かったです。

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変更点が無いと言えば、相変わらず自動販売機で酒類の販売はNGでした。
まだ許可が下りないのか、対面販売の方がGRAXにとって都合がいいのかわかりませんが、お酒が無くなる度にいちいちセンターハウスまで買いに行かなければならないのは面倒ですね^^;

●酒類販売中止の自動販売機
酒類販売中止の自動販売機

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グランピングの代金は前払い。支払いが終わるとチェックインが完了です。

今回の宿泊の請求書です。
大人2名「コンフォートサイト室料」「GRAX大人夕朝食プラン」「浴場GRAX大人入浴」で、税込21,000円でした。『カード』での支払いOKです。
お酒やお土産、料理の追加などは別途必要で、その都度こちらは『現金』での支払いとなります。
グランピングテント「コンフォート」請求書

まずは車をグランピングサイトへ移動します。
(GRAXではテントやキャビンなどを「サイト」と呼びます。)

グラックス内は時計回りの一方通行。制限速度は時速8kmです。
GRAX内は時計回りの一方通行

7月に来た時は地面が土でしたが、砂利を敷いてました。
水はけ悪かったので改善したようです。
施設内は砂利敷

サイトに車を駐車して荷物などをテント内へ運びました。
今回宿泊したグランピングテントの「コンフォート」クラスのテントは「デラックス」や「ハイグレード」クラスに比べて少し狭いですが、テントとしては十分な広さです^^
グランピングテント内ソファー

グランピングテント内冷蔵庫とベッド

ベッドメイキングはセルフサービスです。
少し面倒ですが、これくらいは頑張りましょう^^;
ベッドメイク

ベッドメイクが終え、しばしテントの中にあったソファーで休憩。
時刻はまだ14:30。
さすがにBBQするには少し早過ぎます。さて、どうしよう?

るり渓GRAXは標高800mの高原にあります。
10月下旬(この日は21日)ともなると夜はかなり冷え込むとの話だったので、バーベキューの後に入る予定だった温泉を前倒しすることに。

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るり渓のグランピングのいいところの一つが「温泉」です。
るり渓温泉が運営しているGRAXならではのサービスです。
グランピングなのにお風呂どころ温泉に入れちゃうんだからいいですよね♪
るり渓温泉
(出典:http://rurikei.jp/)

温泉って入湯税が掛かるので、大体どこでの日帰り温泉でも700~800円くらいします。
「るり渓温泉」も温泉ですから例に漏れず、「平日700円」「土日祝800円」となっています。(大人料金:中学生以上)
これが、GRAXに宿泊すると「500円」で入浴できます。(大人料金)
ちなみに、子供(4歳~小学生)は250円です。

しかも、「500円」で「2日間」利用できます!これは凄いです♪
宿泊初日はもちろん、2日目の帰る日も温泉に浸かって帰ることができちゃうのです。
(チェックアウト後も利用できます。)

更に、タオル・館内着・水着を無料で貸し出してもらえます。全て無料で2日間500円は利用しないと損ですね!
るり渓温泉の通常料金プランでいうところの「1日満喫入浴プラン」(大人平日1200円)が2日分が500円で利用できることになります。
るり渓温泉入浴2Days Pass(2デイパス)とタオル・館内着

ちなみに、るり渓温泉の通常の料金プランは次のとおり。

大人小人
お気軽入浴プラン※1平日700円350円
土日祝800円400円
1日満喫入浴プラン※2平日1200円700円
土日祝1500円1000円

※1『お気軽入浴プラン』には「タオル・水着」は含まれていません。(有料)
持参するか、150円でレンタルするかどちらかです。
また、「館内着」は借りれませんので、「岩盤浴」や「漫画ルーム」を利用できません。

※2『1日満喫入浴プラン』には「タオル・水着・館内着」全てセットになっています。
「岩盤浴」や「漫画ルーム」も無料で利用できます。

温泉は、水着で入れる「バーデゾーン」の露天風呂が好きです。
男女で入れるのでカップルや家族で楽しめるのがいいですね♪

温泉でのんびり癒された後は、漫画ルームで休憩。
漫画ルーム

人気漫画が結構揃っているので、何時間でも読んでそうになるので適当なところで切り上げGRAXへ戻りました。

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GRAXに戻った時には、もう時刻は16:15。
ちょっと温泉でのんびりし過ぎました^^;

急いでセンターハウスに「調理用器具・食器」と「食材」を受け取りに行き、BBQ(バーベキュー)の準備をしました。
調理器具と食器

食材が入った保冷バッグ

調理用器具と食器類、食材は前回とほぼ同じですが、前回はなかった「アルミホイル」がセットに含まれていました!
アルミホイル
「マシュマロチョコバナナ」や「焼き芋」「丸ごと玉ねぎホイル焼き」などバーベキューで使う用途が多いのに、前はセンターハウスにわざわざ取りに行かなければなりませんでした^^;
これはいい改善ですね。

もう1つ、「バター」が売店で売られていました。
前にグランピングに来た時に、「ジャガイモのバター焼き」が作りたいのにバターが売ってなかったのを、スタッフに売ってくれと提案したのですがちゃんと実現されていました。
客の声をちゃんと拾っているのか自分達でも気づいたのかわかりませんが、改善すべきを改善するのはいいことですね。

バター
バターは2つで100円。センターハウスの売店にて販売
売店に売られているバター

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調理器具と食材を受け取ってもう一度センターハウスへ。
次は「野菜マルシェ」で野菜の調達です。これが楽しい♪

新鮮そうな季節の野菜がろいろ置いてあります。
野菜マルシェ

秋なので「芋」がオススメだそうです。
野菜マルシェ・オススメメニュー

サツマイモだけで「鳴門金時」「紅はるか」「安納芋」の3種類ありました。
ただ、サツマイモは「1組1つ」(4名以上で2つ)。
どれにするか悩みましたが、ベタに「安納芋」を選択しました^^;
安納芋・紅はるか

鳴門金時

前回はなかった「かぼちゃ」の「坊ちゃん」。
かぼちゃ「坊ちゃん」

これも秋ならでは。「きのこ類」が豊富でした♪
キノコ「しいたけ・えのき・しめじ・えりんぎ・舞茸」

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自分達が食べる分だけ野菜を取ってテントへ。
下準備をしながら、まずは火を起こします。
バーベキュー開始

前回は上手くできましたが、今回は炭の並べ方が悪かったのかなかなか火が炭全体に回りません。
苦戦してたらスタッフの人が手伝いに来てくれました。
夕食時間にはスタッフが数名巡回しているので、困った時にも安心です^^

さすがスタッフの方は慣れています。
すぐさま炭が燃え上がりました♪
火起こし

ここでスタッフの方が一つオススメBBQ料理を教えてくれました。
炭に直接「なすび」を入れて焼くと旨いとのこと。
(茄子は皮もそのまま直火で焼きます。)
やってみました。
皮がしわしわになって柔らかくなったら出来上がり。
醤油を少し垂らして食べると絶品!超オススメです(^^♪
スタッフお薦めBBQメニュー

火を起こすのに時間が掛かったので、辺りはすっかり暗くなってしまいました^^;
暗闇の中のBBQ、これはこれで楽しいですね!
ただ、時間の経過とともに風が強くなり、気温がどんどん下がります。

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今回は『ホイル包み焼き』を3つ用意!
「焼き芋」「丸ごと玉ねぎホイル焼き」「かぼちゃのホイル焼き」です。

「安納芋の焼き芋」は、水で濡らしたキッチンペーパーを巻いてからアルミホイルに包み、炭の横へ。
「丸ごと玉ねぎホイル焼き」は、玉ねぎの頭を落として十字に切れ目をいれてアルミホイルで包み、炭の横へ。
「かぼちゃのホイル焼き」は、かぼちゃの頭を落として多めのオリーブと塩を振ってアルミホイルで包み、炭の横へ。

時間が掛かるので最初にセット。
お肉などを焼きながら出来上がりを待ちました。
ホイル包み焼き

他にもアルミホイルが大活躍!
ニンニクのホイル焼き」「きのこのホイル焼き
キノコのホイル焼き
「ニンニクのホイル焼き」「きのこのホイル焼き」

お肉と野菜を食べ終わった頃、ホイル包み焼きを取り出しました。
しかし相変わらずGRAXのお肉は旨いです♪
ポークステーキ

まずは「安納芋の焼き芋」。
半分に割ったら中は綺麗な黄色です♪
さすが甘い!旨い!期待を裏切らない旨美味しさです(^^♪
安納芋の焼き芋

ホカホカ安納芋の焼き芋

そして「丸ごと玉ねぎホイル焼き」。
これも旨い!玉ねぎって焼くとなんとも言えない甘みがありますね~
丸ごと玉ねぎホイル焼き

最後は「かぼちゃのホイル焼き」。
あれだけ硬かったかぼちゃの皮がオリーブオイルを吸ってすごく柔らかくなります。
オリーブオイルと塩がかぼちゃの甘みと上手くマッチして旨いです!
ただ、種が多いので食べ難いのが難点です^^;
かぼちゃのホイル焼き

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前回はバジルを入れるのが早過ぎてちょっと見栄えが悪くなった「ホットカプレーゼ」も上手くできました。
バケットを少し炙って、カプレーゼとオリーブに漬けたニンニクのホイル焼きとを一緒に食べるととっても美味♪
バーベキューは自分達でどんどんアレンジできるから楽しいです♪
ホットカプレーゼとバケット

BBQの〆は「マシュマロチョコバナナ」。
ちょっと見栄えは良くないですが、味は間違いないです。これ大好き♪
マシュマロチョコバナナ

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途中であまりに寒くなったのでセンターハウスで「」を購入。(1束1000円)
「焚き火」で暖をとりました♪
焚き火台で焚き火体験

焚き火をするのに必要な『焚き火台』は「グランピングテント」か「トレーラーハウス」にのみ設置されています。
寒い中、バーベキューしながら焚き火するなんて初めての体験。
いやぁ~、楽しいもんですね♪
(「スカイビューテント」と「ルミエールキャビン」には焚き火台がありません。)

みんな寒いんでしょうね、焚き火しまくりでした。
中には薪をいくつも「おかわり」しているグループもあり、この日は薪だけでもかなり儲かったと思います^^;

食事の後、焚き火を囲んで嫁さんとワインを飲みました。
空を見上げると街とは比較にならない星の数。
目の前には燃え盛る炎、パチッパチッと普段は聞かない薪が燃える音。
こういう非日常体験って心が癒されます。

夏とは違う、秋キャンプならではの素敵な時間を過ごせました^^

テントの中は暖房がありません。
寒くて寝れるかな?と思っていましたが、布団はかなり暖かくふっかふか。熟睡できました^^
ベッドは「ルミエールキャビン」より断然よかったです!

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早く寝たので朝6:30起床、お目目パッチリです。
布団から出るとテントの中は少し肌寒く、寝相が悪い人は風邪ひいちゃうかもしれません^^;

外は一面夜露で濡れていました。寒暖差が激しい証拠ですね。
夜露で濡れた車

冷えた体を暖める為に朝からるり渓温泉へ。
温泉に何度でも入れるのは嬉しいですね♪
るり渓温泉

温泉から戻ると朝食です。
朝食の食材は「カフェ・ガーデンズ」で受け取ります。
車で行く人もいますが、歩いても行ける距離です。

右手が「カフェ・ガーデンズ」の駐車場。
「カフェ・ガーデンズ」駐車場

左に見える建物が「カフェ・ガーデンズ」
カフェ・ガーデンズ

少し外観は色褪せていますが中は綺麗です。
カフェ・ガーデンズ外観

朝食は事前にセットされています。
サラダはセルフサービスです。
朝食セット

サラダブッフェ
サラダビュッフェ

ドレッシングは3種類。
ドレッシング
今回は「ラヴィゴットソース」にしました。
オリーブオイルと野菜のみじん切りのベース、それにお酢が効いて美味しかったです♪
(前回は「オレンジマヨネーズドレッシング」。これも旨い!)
ラヴィゴットソース

京野菜スムージー
「パプリカとかぼちゃのスムージー」と「小松菜とクイフルーツのグリーンスムージー」がありました。
前回「パプリカとかぼちゃ」を飲んだので今回は「小松菜とクイフルーツのグリーンスムージー」にしましたが、これもまためっちゃ美味しかったです♪
京野菜スムージー

珈琲と美山牛乳を入れてドリンクセットの完成です。
朝食ドリンクセット

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テントに戻り、「ホットサンド」を作ります。これがまた美味しいんです^^
ホットサンド作り

ホットサンド完成

ホットサンドができたら朝食の準備完了です!
しかしGRAXの朝は豪華な朝食ですね♪
GRAXの朝食

朝食の時間を少し遅めにしたからか、コーンポタージュが少し冷めてました^^;
肌寒い朝だからこそ、温かいスープが飲みたかったのに少し残念でした。
コーンポタージュ

ホットサンドも好きですが、これも大好き♪
プリン」と「温泉卵とポテトサラダ
温泉卵とポテトサラダ・プリン

全部食べたらお腹がパンパン^^;
ご馳走様でした!

朝食の調理用器具や食器はセンターハウスに返却です。
最後にゴミを「ごみ捨て場」に捨て、布団等の後片付けをしたらチェックアウト。
ルミエールキャビンでは鍵を返却するのですが、テントの場合はガイドブックを返却したら終わりです。

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冬はグランピング休みかと思ったら「冬キャンプ」ってのが始まるそうです。

なんか楽しそうですが、歳が歳だけに寒さに耐えれるか心配です^^;
無理せず来年また暖かくなったらにしようかな♪

それより気になるのが「イルミネーション」。
『京都イルミエール2016 天空の森 希望の灯火』ってのが10月29日から始まっているそうです。


京都イルミエール2016 天空の森 希望の灯火
京都イルミエール2016 天空の森 希望の灯火
(画像出典:http://www.kyoto-illumiere.com/
<会場>
るり渓温泉・ポテポテパーク内
<ライトアップ期間>
2016年10月29日~2017年4月9日
<ライトアップ時間>
日没~21:30(入場は16:30~21:00)
<定休日>
期間中無休


約100万球のイルミネーションとかなり大規模なイルミネーションらしいです。
これは一度観に行きたいと思います!


2017年9月には、大型コテージ『GRAX HANARE 京都るり渓』がオープン!

GRAX HANARE 京都るり渓

GRAX HANARE 京都るり渓

るり渓温泉に大人のアウトドア施設【GRAX HANARE】がオープン!
グランピングで大人気の「るり渓温泉」に新しいアウトドア施設『GRAX HANARE 京都るり渓』がオープンします!「大人の新しいアウトドアバケーション」として、全室ジャグジー付きの大型コテージとなるんだそう。現在わかっている情報をまとめてみ

実際、宿泊してみましたが、コテージなのでキャンプ感はないです。
エアコンの効いた快適な部屋に泊まって、テラスでグリルコンロなどを使ってBBQ。旅館などとの違いは自分達で料理を楽しむってことかな(^^;

子供連れのファミリーにはかなりオススメです(^^)/

GRAX HANARE 京都るり渓



京都・るり渓温泉内 グランピング施設【GRAX】(グラックス)
店舗名:GRAX PREMIUM CAMP RESORT 京都 るり渓
住所:〒622-0065 京都府南丹市園部町大河内広谷1-14
お問い合わせ TEL:0771-65-5001(るり渓温泉)
営業期間:年中無休

営業時間:
・チェックイン:14:00〜17:00
・チェックアウト:8:00〜10:00
・管理棟(センターハウス)営業時間:7:00〜22:00
※正面ゲートは、21時00分〜翌8時00分の間は施錠しているので車の出し入れはできません。

「るり渓温泉GRAX」の宿泊予約はこちら
  1. 楽天トラベルで予約する(×)
  2. じゃらんnetで予約する(〇)
  3. 一休.comで予約する(×)
  4. Yahoo!トラベルで予約する(〇)
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